スケートデッキを扱うスケートボードブランドまとめてみました。

スケートボードブランドはデッキを中心に扱うブランド、ウィールやトラックだけを扱うブランド、アパレルを中心に扱うブランドなど様々。その中で今回はスケートボードデッキを扱うブランドをまとめてみました。
スケートボードブランドの中でもアメリカ東海岸発、西海岸発、ヨーロッパ発などそれぞれの地域でスケートボードの文化やスタンスが少し異なります。今回は地域を分けてまとめてたので、好みのデッキをみつける参考にしていただければと思います。
スケートボードデッキブランドまとめ 目次
アメリカ東海岸発スケートデッキブランド
アメリカ西海岸発スケートデッキブランド
- AntiHero Skateboards
- DGK Skateboads
- Santa Cruz Skateboards
- Girl Skateboards
- Real Skateboards
- Baker Skateboards
- Blind Skateboads
ヨーロッパ発スケートデッキブランド
その他の地域発スケートデッキブランド
アメリカ東海岸発スケートデッキブランド
5boronyc Skateboards
1996年にプロスケーター、Steve Rodriguez(スティーブ・ロドリゲス) によりアメリカ東海岸ニューヨークで立ち上げられた東海岸のスケートシーンの中では割と老舗に入るスケートボードブランドです 。世界中のスケーターが集まる NY のローカルシーンへの貢献を第1に考えており、ニューヨーク市と協働してスケートボードの環境整備にも取り組んでいる目線の高いブランドです。「MANHATTAN」「BRONX」「BROOKLYN」「QUEENS」「STATEN ISLAND」のNYC5つの地区がブランド名の由来。Art Director である Mark Nadelli の手腕が光るスケート、デザイン、思考と割と大人目なスケートブランドのひとつ。
5boronyc Skateboardsのオフィシャルページ
Call Me 917
スケーター、DJ、フォトグラファーなど多彩な顔をもち、「Bianca Chandôn」のディレクションや「Louis Vuitton」とのコラボレートスケートフィルムなどで活躍中のSupreme Crewの一員でもあるAlex Olson(アレックス・オルソン)が音楽、ファッション、写真などからインスピレーションを得て設立したアメリカ東海岸ニューヨークのスケートボードブランド。DSMなどの高級ストリートウェアな店舗でも扱われ、皮肉を含んだような毒のあるエッジの効いたデザインがニューヨークらしいブランドです。
Call Me 917のオフィシャルページ
Hockey Skateboards
JASON DILL(ジェイソン・ディル)と、様々なブランドやミュージシャンの PV 監督を務める写真家、MIKE PISCITELLI(マイク・ピスチテッリ)が手がける アメリカ東海岸ニューヨークのブランドFucking Awesome(ファッキンオーサム)のサブブランド。DONOVAN PISCOPO (ドノボン・ピスコポ)とJOHNNY FITZGERALDを起用し立ち上げられ、現在はANDREW ALLEN(アンドリュー・アレン)や元POLARのKEVIN RODRIGUES(ケヴィン・ロドリゲス)ら人気ライダーも所属する注目のブランドです。金属的な質感のあるグラフィックは東海岸らしくておすすめ。
Hockey Skateboardsのオフィシャルページ
Fucking Awesome
Supreme(シュプリーム)の2015AW・2016AWコレクションにもモデルとして登場し、Supremeのアイコンとしても知られ、プロスケーター/写真家/アーティスト/俳優などさまざまな肩書きを持つJason Dill(ジェイソ・ディル)とフォトグラファーのMike Piscitelli(マイク・ピスチテッリ)によってアメリカ東海岸ニューヨークで設立されたスケートボードブランド。Nakel Smith(ナケル・スミス)、Sage Elsesser(セージ エルセッサー)、Sean Pablo(ショーン・パブロ)など人気ファッションブランドSupreme(シュプリーム)クルーが多数在籍。Vans、Adidas SB、IndependentTrucksなどのブランドとのコラボレーションも行っていて、アディダススケートボーディングとのコラボ商品は個人的にはおすすめ。
Fucking Awesomeのオフィシャルページ
Zoo York Skateboards
1993年、Rodney Smith(ロドニー・スミス)、Eli Morgan Gesner(イーライ・モーガン・ゲズナー)と Adam Schatz(アダム・シャッツ)らによって立ち上げられたニューヨークのスケートボードブランド。グラフィティーやヒップホップをスケートボードに吸収したアメリカ東海岸を代表するスケートボードブランド。現在の主流から少し外れるかもしれませんが、デッキのグラフィックやVideoのアートワークは普遍的にクール。
Zoo York Skateboardsのオフィシャルページ
アメリカ西海岸発スケートデッキブランド
AntiHero Skateboards
1996年にJULIEN STRANGERによりアメリカ西海岸サンフランシスコで立ち上げられたスケートボードブランドで、デラックスディストリビューション傘下のブランド。TNT、JOHN CARDIELなど伝説的なライダーを多く抱える、最高峰のビッグブランドです。メインデザイナーのTodd Francis(トッド・フランシス)やTORTOISEのJOHN HERNDON(ジョン・ハーンドン)などアートワークも楽しみのひとつ。
AntiHero Skateboardsのオフィシャルページ
DGK Skateboads
2002年、フィラデルフィア出身の STEVIE WILLIAMS(スティービー・ウィリアムス)によって立ち上げられたスケートボードブランド。DGK は “DIRTY GHETTO KIDS” (汚いスラム地区の子供ら)を意味し、STEVIE の地元クルーのネーミングが元となっている。
DGK Skateboadsのオフィシャルページ
Santa Cruz Skateboards
1973年アメリカ西海岸カリフォルニア州サンタクルーズにて設立。 80年代、ブランドのグラフィック全般にアーティストJim Phillips(ジム・フィリップス)を起用し、永遠の名作”スクリーミングハンド”が爆発的な人気に。その後も数々の名作アートデッキを世に送り出しています。現在はアクションスポーツ系のディストリビューターNHS、Incの傘下。
Santa Cruz Skateboardsのオフィシャルページ
Girl Skateboards
1993年に Rick Howard (リック・ハワード) と Mike Carroll (マイク・キャロル) らが当時所属していた PLAN B / WORLD INDUSTRIES (ワールドインダストリーズ) から離脱し設立したアメリカ西海岸カルフォルニアのスケートボードブランド。ガールズディストリビューションカンパニーとしてGirl Skateboards、Chocolate Skateboards、Royal Skateboard Trucks、FourstarClothingといったブランドを配給しています。
Girl Skateboardsのオフィシャルページ
Real Skateboards
PowellSkateboardsのライダーだった、Tommy Guerrero(トミー・ゲレロ)と Jim Thiebaud(ジム・シーボー)によって1991年アメリカ西海岸サンフランシスコで設立されたブランド。デッキを中心にアパレルも製造しています。
Real Skateboardsのオフィシャルページ
Baker Skateboards
アメリカ西海岸カルフォルニア州出身のANDREW REYNOLDS(アンドリュー・レイノルズ)が2001年に立ち上げたスケートボードブランド。スケートボードデッキを中心にアパレルなども製造しています。
Baker Skateboardsのオフィシャルページ
Blind Skateboads
1989年、 MARK GONZALES(マーク・ゴンザレス)が VISION SKATEBOARD(ビジョン スケートボード)を離れ立ち上げたスケートボードブランド。本拠はアメリカ西海岸カリフォルニア州エルセグンド。スケートボードデッキを中心にアパレルなども製造しています。設立当初のライダーはMark Gonzales(マーク・ゴンザレス)、Jason Lee(ジェイソン・リー)、Guy Mariano(ガイ・マリアノ)、Jordan Richter(ジョーダン・リヒター)など。
North America: [email protected]
UK: [email protected]
Spain: [email protected]
Europe, Middle East, and Africa: [email protected]
Austrailia and New Zealand: [email protected]
Asia,Pacific, and South America: [email protected]
Blind Skateboadsのオフィシャルページ
ヨーロッパ発スケートデッキブランド
Palace Skateboards
2009年、 Lev Tanju(レヴ・タンジュ)によりイギリス・ロンドンの Waterloo(ウォータールー)を拠点にスタートしたスケートボードブランド。Palace Wayward Boys Choir という地元のスケートクルーのメンバー数名によって、イギリスのスケートシーンの沈んだ状況には斬新なアプローチが必要との志から始まった。ブランドアイコンとなるトライアングルロゴは Marc by Marc Jacobs のデザインディレクターを務めた, Fergus “Fergadelic” Purcell(ファーガス・パーセル)によるもの。「Mo’ Wax」や「Dizzee Rascal」のアートワークでその名を知られる「Ben Drury」等多くのアーティストがグラフィックを提供しており、独特な世界観を演出しています。パレスのプロダクトはスケートシーンだけに留まらず、様々なアーティストや著名人たちが着用し、ファッションシーン全体に大きく支持されています。ロンドン、ニューヨーク、東京、ロサンゼルス、にオフィシャルショップをオープンさせ、世界的なブランドへ成長しています。
Palace Skateboardsのオフィシャルページ
SOUR
1999年スウェーデン、THOMAS LOFGREN氏によって立ち上げられたブランド「SWEET」。2005年発表の「SWEET VACATION」で ヨーロッパ中の注目を集めたが、経営側とライダーの確執から2014年にBjörn Holmenäsによって「SOUR(サワー)」と名前を改め本格的な活動を開始。現在はスペイン・バルセルロナに拠点を移し活動している。 Gustav Tönenden、Simon Isaksson等を擁する注目のブランド。
SOURのオフィシャルページ
Polar Skate Co
伝説的なデッキブランド、MAD CIRCLE で刺激的なアマチュア時代を過ごした北欧・スウェーデン出身のスケーター、PONTUS ALV(ポンタス・アルブ)が手がける北欧はスウェーデン発のスケートボードブランド。玄人からファッション業界まで「POLAR SKATE CO」は垣根を超えたとても人気のブランドです。「CHRYSTIE NYC」を手がけるAARON HERRINGTONや、元ZEROのベテランライダーNICK BOSERIOらに加え「VANS PARK SERIES 2017 CHAMPIONSHIP」の優勝で注目を集めたOSKAR ROZENBERGもライダーとして加わり、今後の展開に目が離せないスケートボードブランドのひとつです。
Polar Skate Coのオフィシャルページ
Skateboard Cafe
2012年に設立されたイギリスのスケートボードブランド。ブリストルのスケーターであるRich Smith(リッチ・スミス)の発案によるもので、創業以来着実に成長を続け、確立されたアメリカのダイニングおよび飲料ブランドのパロディーを利用して、認識できるブランドの美学を切り開いています。ヨーロッパらしい品格と痛さを兼ね備えたアートワークがカッコイイブランド。
Skateboard Cafeのオフィシャルページ
その他の地域発スケートデッキブランド
April Skateboards
オーストラリアのスケーターShane O’neill(シェーン・オニール)が手がけるデッキブランド、April Skateboards(エイプリル スケートボード)。立ち上げと同時に堀米雄斗の加入が発表されるなど、未来に期待のかかるスケートボードブランド。チームライダーは、SHANE O’NEILL、堀米雄斗、DIEGO NAJERA、岸海、RONNIE KESSNER、NOAH NAYEF、NATHAN JACKSON、ISH CEPEDA、JOHNNY TANG など、次世代の若手テクニシャンたちが名を連ねています。
April Skateboardsのオフィシャルページ
スケートボードデッキブランドまとめのまとめ
今回はスケートボードデッキを扱うスケートブランドを地域別にまとめてみましたがいかがだったでしょうか?。それぞれの地域でデザインなどはかなり違ってくるので今回の記事を参考にして頂き、スケートボード人生をより良いものにして頂ければと思います。それではまた。