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ナイキSB x シュプリーム。スニーカーコラボレーションまとめてみました。

Nkike SB Supreme コラボーレーション スニーカー

1980年代からストリートカルチャーの足元を彩ってきたナイキとスケートボードのカルチャーを中心に据えたストリート系でハイセンスなセレクトショップ、ミドルなブランドとしてその地位を完全に確立したシュプリーム。2000年前後に始まった両ブランドのコラボレーションは数々の名作スニーカーを生み出してきました。今回はナイキのスケートボードラインNike SBとSupremeとがコラボしたスニーカーをいくつかまとめてみました。

ナイキSB x シュプリーム。スニーカーコラボレーションまとめ 目次

Nike SB Dunk Low Supreme Stars 【2021/03/04】
Nike SB Dunk Low Supreme Jewel Swoosh 【2019/09/14】
Nike SB Gato Supreme 【2018/08/30】
Nike SB Air Force 2 Low Supreme 【2017/09/07】
Nike SB Blazer Low GT Supreme 【2016/09/15】
Nike SB GTS Supreme 【2015/07/16】
Nike SB Tennis Classic Supreme 【2013/04/25】
Nike Zoom Air 94 Hi Supreme 【2010/11/10】
Nike SB Bruin Supreme 【2009/04/20】
Nike SB Air Trainer 2 Supreme 【2007/11/08】
Nike SB Blazer Mid Supreme 【2006/04/21】
Nike SB Delta Force 3/4 Supreme 【2004/01/01】
Nike SB Dunk High Supreme 【2003/01/01】
Nike Dunk SB Low Supreme Cement 【2002/09/01】

Nike SB Dunk Low Supreme Stars 【2021/03/04】

Nike と Supreme。数々の名作を生み出してきた両ブランドのコラボレーションスニーカー。2021年そのベースに選ばれたのは前回と同じNike Dunk。 SupremeとNikeの伝説的なコラボレーションで2003年にリリースされた「Nike Dunk High Pro SB Supreme」の継承と、前回の「Nike SB Dunk Low Supreme Jewel Swoosh」からの流れも感じる流石シュプリームなブランディング。マッドガード、アイステイ、スウッシュ、ヒールオーバーレイ、タブにあしらわれた爬虫類の型押し。外側と内側のサイドパネルにはシュプリームのアイコンのひとつでもある星がゴールドに散りばめられている。カラーはブラック、グリーン、ブルー、ブラウンの4色。

Nike SB Dunk Low Supreme Stars Black

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Nike SB Dunk Low Supreme Stars Hyper Royal

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深みのあるブルー。ここ何年かのシュプリームの色使いは大人傾向が強い気がします。

Nike SB Dunk Low Supreme Stars Barkroot Brown

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爬虫類柄との相性がたまらないブラウン。

Nike SB Dunk Low Supreme Stars Mean Green

Nike SB Dunk Low Supreme Mean Green

春の芽吹きを微かに感じさせてくれるような鮮やかなグリーンが心を少しだけ動かしてくれそうです。

Nike SB Dunk Low Supreme Jewel Swoosh 【2019/09/14】

2002年にリリースされた〈Supreme〉x〈Nike〉の初代コラボ作であるNike Dunk Low “Black Cement”および“White Cement”のリリース後、複数回にわたってSupremeとのコラボレーションアイテとしてベースモデルとなってきたNike Dunk 。Nike SB Dunk Low Supreme Jewel Swooshは、スウッシュにジュエルが用いられ、アッパー前部と後部で大胆に色が切り替えられたデザインに。アッパー前部に光沢感のあるメタリックな質感のレザー素材が用いられ、 ヒール外柄部分にはシュプリーム定番の星モチーフの刺繍ロゴが落とし込まれている。ブラック/シルバー、ネイビー/ゴールド、ホワイト/レッドの3色で展開。ファッション界全体のスリムなスタイルのムーブメントが少し落ち着き、ルーズなスタイルへの移行を見透かした、どちらのスタイルにもマッチするデザイン、ブランディングは流石シュプリーム。「今これがトレンド」ではなく「常に己がトレンド」。シュプリームの心意気を強く感じる1足になっていると思います。見習いたい。

Nike SB Dunk Low Supreme Jewel Swoosh Gold

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交じり合い、牽制する。深い藍色とゴールド。個人的にはこの配色が一番好き

Nike SB Dunk Low Supreme Jewel Swoosh Silver

Nike-SB-Dunk-Low-Supreme-Jewel-Swoosh-Silver

単純に黒にゴールド持ってこないところがシュプリームのすごいところだと思います。

Nike SB Dunk Low Supreme Jewel Swoosh Red

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メインカラーの赤。円熟味。完璧すぎて何も言えない。

Nike SB Gato Supreme 【2018/08/30】

独自の発想でストリートに強いインパクトを残し続けているSupreme。2000年初頭から始まったNikeとのコレボレーションスニーカー。2018年にそのベースに選ばれたのはNike Gato。もとは室内サッカー用に開発されたスニーカーを2014年頃Nike SBがPolor Skate CO や Thrashar Magazineなどとともにスケートボード用としてリリースしていて、スケートボード用としての下地は備えているモデルだ。メッシュのナイロン、ブライドルレザー、つま先には柔らかなカーフスキンと複数の素材を層状に組み合わせて構築されていて、2010年以降のテクノロジーを利用したスニーカーデザインの神髄が凝縮されたようなチャレンジングなカッティングが見ごたえのあるスニーカーだ。シュプリームの定番ロゴをヒール、シュータン、ソックライナーにあしらい、ヒールに刳り貫かれた「WORLD」「FAMOUS」のフォントもポップで気持ち良い。衝撃を吸収するCushlon(クシュロン)フォームがミッドソールに使用され、スケートし易い仕様に。カラーは、レッド、ブラック、ライトブルー、ホワイトの全4色展開。

Nike SB Gato Supreme Red

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Nike SB Gato Supreme Light Armory Blue

Nike SB Gato Supreme Light Armory Blue

ストライプのチーフをポケットに忍ばせてスケートボードしよう。

Nike SB Gato Supreme Black

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高級スポーツカーと並べても遜色なさそう。

Nike SB Gato Supreme White

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縞模様に編み込まれた布が立体感を増すとともにジェントルな雰囲気に。

Nike SB Air Force 2 Low Supreme 【2017/09/07】

2017年、NikeとSupremeがコラボレーションスニーカーとして新たにそのベースに選んだのはNike Air Force 2 Low。1987年にバスケットボール用としてリリースしたエア フォース 2は、長年にわたってコアなスケーターたちに愛されてきた一足。アッパーはプレミアムなレザーとパンチレザーの組み合わせで軽さを払拭。全体にエアーを少し差し込んだような弾ける重厚感があるスニーカーに仕上がっています。シュータン、ソックライナー、アッパーのアイレットパーツにSupremeのロゴをあしらい、ヒールには「WORLD」と「FAMOUS」の刻印が。スウォッシュ、シューレース、ミッドソールを全色でホワイトに統一したことで共通した疾走感を感じます。カラーはマゼンタ、オレンジ、イエロー、ブラウンの4色で展開。

Nike SB Air Force 2 Low Supreme Yellow

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Nike SB Air Force 2 Low Supreme Blue

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少しくすんだグリーンなブルー。30代を分岐点に両サイドに支持されそうな色合いとタッチ。

Nike SB Air Force 2 Low Supreme Brown

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Supremeとしては幅のある層へのブランディングをめざしているのか、若い疾走感を持ちながらこのブラウンは大人でも履けると思います。

Nike SB Air Force 2 Low Supreme Orange

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若さと大人の色気が交差するなかで、オレンジ全開です。

Nike SB Blazer Low GT Supreme 【2016/09/15】

Nike x Supreme。2016年にコラボレーションスニーカーのベースとして選択されたのはNike Blazer Low GT。アッパーのスエードに対して軽く鞣し加工がかけられたレザーをスウォッシュに使用することでより品のあるデザインに、淡い単色で覆われたその筐体はニューヨークモダンの趣。サイド中央にいくつかの星のデボスが並び、ヒール付近にはsupremeの金の刻印が。ここまでは40代から50代のニューヨークジェントルな方の足元を飾ってもおかしく無い崇高なスニーカー。バックタブに描かれたFTW(f×ck the world)が何を表すのかの真実は制作者サイドにしか分からないだろう。カラーはピンク、ブルー、サンドの全3色展開。

Nike SB Blazer Low GT Supreme Golden Beige

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アッパー、スウォッシュ、ソール。違和感なく交じり合う。Ralph Laurenのジャガードのセーターとスケートがしたい。

Nike SB Blazer Low GT Supreme Canon

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どこまでも淡いブルー。brooks brothersチノとボタンダウンと。

Nike SB Blazer Low GT Supreme Desert Bloom

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軽く起毛したスエードに淡いピンクが映える。Paul Stuartの上下をあつらえて、スケートボードを楽しんで下さい。

Nike SB GTS Supreme 【2015/07/16】

2015年、NikeとSupremeのコラボレーションスニーカーのベースとして選択されたのはNike GTS。G(グレート)T(テニス)S(シューズ)の名前どうり2013年のTennis Classic同様、テニスシューズとして開発されたスニーカーだ。2010年を前後して、ファッション界全体が「フェミニン」や「スリム」といった言葉を中心に、男性も中世的な風貌が時代な背景の中で、Nike SB GTS Supreme もNike SB Tennis Classic Supremeも求められるものをSupremeとしてクールに表現しただけの結果だったんだろうと思います。アッパー全体に通常のキャンパス生地より高級感のある、へリーボーンに縫い込まれたヘビーウェイトのキャンバス生地を使用し、ヒールには刺繍された筆記体のロゴ。どことなくニューヨークメキシカンな軽いエスニックな雰囲気も。サイドウォールとアッパーの間に生地を挟み込むことで立体感をだし、そこに記された赤く染まったシュプリームのタグが心憎い。キャンバスなのに安くならないのは流石Supreme。ホワイト、ブラック、レッド、イエロー、インディゴデニムの全5色展開。

Nike SB GTS Supreme Yellow

Nike-SB-GTS-Supreme-Yellow

キャンバス生地とマッチするメローなイエローです。

Nike SB GTS Supreme Red

Nike-SB-GTS-Supreme-Red

バックタブのレザーとアッパーのキャンパス生地をうまく赤の単色でまとめ上げています。

Nike SB GTS Supreme Denim

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デニム加工された生地がラインの中で異彩を放ちます。履き方の正解が知りたい。

Nike SB GTS Supreme White

Nike-SB-GTS-Supreme-White

ソールのホワイトとアッパーのオフホワイトのコントラスト。一回ホワイト、ホワイトも見てみたくなりますね。そこがsupreme

Nike SB Tennis Classic Supreme 【2013/04/25】

1975年に「ウィンブルドン」の名前のもとテニスシューズとして発売され、その後名前が変更された「テニスクラシック(TENNIS CLASSIC)」をベースに80年代に入ってカップソールが追加され、2005年にズームエアを追加することでスケートボードに対応できるようになったのがNike SB Tennis Classic。そのNike SB Tennis ClassicをNikeとSupremeのコラボレーションにより復活させたモデル。アッパーはプレミアムレザーで包み込み、ヒール部分にはクッショニングシステムの”ズームエア(ZOOM AIR)”を搭載。スケーターに合わせた機能性を持たせつつ、よりレトロ感を色濃く反映させたデザインとなっている。フォクシングに反射素材をアクセントに使用。ヒール部分に配位したリザート調のパッチにシュプリームらしさを感じるストリートでクールなデザイン。カラーリングはブラック・パープル・ボルトグリーン・ホワイトの全4色がラインナップ。

Nike SB Tennis Classic Supreme Black

Nike-SB-Tennis-Classic-Supreme-Black

Nike SB Tennis Classic Supreme Ink

Nike-SB-Tennis-Classic-Supreme-Ink

イエローが差し色で抑え込まれているのとは逆に、同じ差し色でメインのパープルを少しだけ持ち上げて、シュプリームらしい品格をそなえたスニーカーに仕上がっていると思います。

Nike SB Tennis Classic Supreme Volt

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テニスボールのようなグリーン交じりの綺麗なイエローに黒と白で派手さを軽く散らしたデザインは流石Supremeだと思います。イエロー一色より断然履きやすいしカッコ良くなってると思います。

Nike SB Tennis Classic Supreme White

Nike-SB-Tennis-Classic-Supreme-White

完璧な白にパープルとオレンジの差し色が美しい。

Nike Zoom Air 94 Hi Supreme 【2010/11/10】

2010年autumn season。NikeとSupremeのコラボレーションは新しいステップを踏んだ。NikeとSupremeのコラボレーションスニーカーは得にその形状に関しては元来Nikeのもつリソースのリサイクルに近かったが、このシーズンに関してはSupreme主導のもと新たなデザインを加えたリデザイン的な手法が取られたようで、結果、産み落とされたスニーカーがNike Zoom Air 94 Hi Supremeだ。多くのスニーカーメディアでNike DunkとJordan Ⅰのミックス的なとらえ方をされていて、そこに異論はなにもないのだけれど、僕が個人的に思うのは90年代HipHopのシーンで好まれた「Timberland」へのオマージュだ。ソールの素材形状や底面のカッティング、トゥーの立ち上がりやステッチの入り方など過去のNikeとSupremeのコラボレーションではあまり感じたことのない違和感を放ち、アッパーとソールを繋ぐステッチから下は完全に「Timberland」だ。着地時のショックをやわらげるズームエアテクノロジーの装着やヒールにはFoampositeテクノロジーが採用されるなど、ここに新しい技術を ぶつけてくるのも流石NikeとSupremeだと思います。ミッドの締め付けパーツにそっと記された無数の星もクールだ。自分がカッコイイと思うものへの正しいリスペクト。world famousへのプロセスのひとつなのかな。正しく見習いたい。

Nike Zoom Air 94 Hi Supreme Cherrywood

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Nike Zoom Air 94 Hi Supreme Blue

Nike-Zoom-Air-94-Hi-Supreme-Blue

Nike Zoom Air 94 Hi Supreme Wheat

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履くとしたら取り敢えずTimberlandっぽく履くのがカッコ良いのだろうな。プラスgucchiで。スケートとストリートの中間ぐらいで。Foamposite採用のメタリックなヒールカップもマッチしすぎてる。突き抜けてます。これものすごく欲しいです。

Nike Zoom Air 94 Hi Supreme Black

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つま先の立ち上がりはスニーカーというより完全にワークブーツ。Foamposite採用のメタリックなヒールカップも痺れます。

Nike SB Bruin Supreme 【2009/04/20】

Nike SBとSupreme 。2009年のコラボレーションスニーカーのベースに選ばれたのはNike Bruin 。Nike SBモデルの多くがそうであるようにNike Bruin は1970年代にバスケットボール用のスニーカーとして販売され、後にコアなスケートボードのコミュニティで使用されるようになったスニーカー。微かな火の粉々にNike SBとSupremeがタッグを組んで大きく息を吹きかけ、よりスケートボード、ストリートなスニーカーにアップデートさせたのがNike SB Bruin Supreme。いく層にも重ねられたソールでクッション性を高め、絶妙な場所に刻印されたSupremeのミニボックスロゴ。ヒールに充てられた皮のバックタブには左右に眺めて「WORLD FAMOUS」の溢れるようなメッセージが。販売品ですら自身の広告にしてしまうようなNikeとSupreme のブランディングの力。肌ざわりの良さそうなヌバックで包み込まれたアッパーにメタリックなスウォッシュがとても凛々しい。スニーカーというカテゴリーから離れるようなジャンルレスなその筐体は、メトロポリタンの片隅にいつか置かれることを意識しているかのよう。カラーはグリーン、レッド、ホワイト。ブラックの4色。

Nike SB Bruin Supreme Varsity Red

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精査され選び抜かれたホワイトと赤色の組。履いて良し、愛でて良し。耐えうる美しさ。継承。

Nike SB Bruin Supreme Black

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Nike SB Bruin Supreme Metallic Gold

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赤とゴールドの相性の良さに気づかされる 選択とタッチ。

Nike SB Bruin Supreme Pine Green

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吸い込まれるような鮮やかなグリーン。無意味に見えるステッチがゴージャスとカジュアルを調和してるように感じます。

Nike SB Air Trainer 2 Supreme 【2007/11/08】

2007年、NikeとSupremeのコラボレーションスニーカーのベースに選ばれたのはNike Air Trainer。パンチ加工されたヌバック皮を使ったトップ、クォーター部分にはメッシュが張られ、ソールには別色のコンビネーションで履くことも想定してか左右に渡るSupremeのロゴ。そして、圧巻はフォクシングに施された爬虫類柄のエンボス加工。細かく加工された各パーツを組み合わせて仕上げられたスニーカーは何処か近未来的な趣に。10年より先。意識か無意識か。Supremeというブランドは未確認のまま続いていきそうだ。カラーはホワイト、ブラック、レッド、ブルーの4色。

Nike Air Trainer 2 SB Supreme Black

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Nike SB Air Trainer 2 Supreme Red

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力の抜けた赤がクールに燃えています。

Nike SB Air Trainer 2 Supreme White

Nike-SB-Nike-Air-Trainer-2-Supreme-White

白、赤、黒とシュプリームカラーを纏ったスニーカー。真っ白にエンボス加工された爬虫類も縁起が良さそうだ。

Nike SB Blazer Mid Supreme 【2006/04/21】

Nike SB x Supreme。2006年のコラボレーションスニーカーのベースはNike Blazer Mid 。シンプルで、時に素朴さすら感じるNike Blazerのイメージを吹き飛ばすラグジュアリーな使用に仕上げられています。アッパーやタンなど、「Dior」のスニーカーと見間違えるようなキルティング加工されたプレミアムなレザーで覆いつくし、ヒールタブにはまるで「Gucci」のキーチェーンのようなレッド x グリーンの帯にゴールドに仕上げられたリング。パイソンのスネークスキンのスウッシュにタンにはゴールドのナイキのロゴ。ラグジュアリーブランドへのオマージュとも受け取れる完璧な出来上がりのスニーカーの外形はどう眺めてみてもNike Blazer Mid。そのアンバランスなバランスがシュプリームというブランドの本質なのかもしれない。「俺たちは何処にでもいける」。  感服です。

Nike SB Blazer Mid Supreme Red

Nike-SB-Blazer-Mid-Supreme-Red

アッパーのレザーの赤とキルトの赤の対比ご心地良い。

Nike SB Blazer Mid Supreme White

Nike-Blazer-SB-Supreme-NYC-White-2006

ホワイトではなく多分オフホワイト。スネークスキンとのバランスもとても良いと思います。(僕が言うのは完全におかしですが)

Nike SB Blazer Mid Supreme Black

Nike-Blazer-SB-Supreme-NYC-Black-2006

本チャンのラグジュアリーブランドより少しだけ抑えられいるような黒の艶にスケートカルチャー滲んでます。

Nike SB Delta Force 3/4 Supreme 【2004/01/01】

Nike SB と Supremeの2004年最初のコラボレーションスニーカーに選択されたのはNike Delta Force 3/4 。先にコラボレーションスニーカーとしてリリースされているNike SB Dunkのlowカット、highカットの流れを継承するmidカットを選択しながら、ストリートのシーンですでに人気があったエアフォース 1への期待の虚を衝くDelta Force のチョイスはsupremeというブランドの「意思の強さ」を感じます。パッド入りのアンクルをパンチレザーで包み、使用する素材の高級感でブランドを表現し、外形から明らかにシュプリームと感じ取れる主張はあえて排除したように思われるブランディングもカッコイイと思います。カラーはホワイト、スカイブルー、オレンジの3色。スニーカーマーケットでは評価されていませんが、僕は素直にこのスニーカー気に入っています。スニーカーマーケットは重要だと思っていますが、「ものを見る、考える」という意味では シュプリームと同じように他人やマーケットとは無関係に「自分の視点」を重視したいなと思っていますし、その場所としてメディアを運営しているところもあります。(余計なことでこの場をお借りしてすみません)

Nike Delta Force 3/4 Supreme White

Nike-Delta-Force-3-4-Supreme-White

アングルのグレーやレースピンの赤が普通のホワイトを少しだけ引き上げています。どことなく他と異にする。シュプリームはなんかすごい。

Nike SB Delta Force 3/4 Supreme Del Sol

Nike-SB-Delta-Force-3-4-Supreme-Del-Sol

アッパーのオレンジもスエード素材のオレンジで派手さが抑えられています。シュプリームとナイキのコラボの中では一番抑え込まれているところが逆に魅力的です。

Nike SB Delta Force 3/4 Supreme Aspen

Nike-SB-Delta-Force-3-4-Supreme-Aspen

ボディーで大きな色の切り替えもなくアンクルとの組み合わせが気品のある高級車に想い重なるようなスニーカー。個人的にこのブルーのやつが一番好きです。

Nike SB Dunk High Supreme 【2003/01/01】

1980年代、もとはバスケットボール用のスニーカーとしてカレッジカラー7色で展開されたNike Dunk。カラーバリエーションの多彩さと接地感に優れたNIKE AIR搭載のソールユニットなどがスケートボードのコミュニティでもコアな人気を博していたようです。2002年のコラボレーションモデル「Nike Dunk SB Low Supreme Cement」のリリースから約半月。NikeとSupremeのコンビて新たに生み落とされたコラボレーションスニーカーが「Nike SB Dunk High Supreme」。スケートボードのハードなアクションに耐えられるフルグレインレザーを使用し、ズームエアのインナーソールを搭載。スウォッシュ、マッドガード、アイステイ、ヒールオーバーレイにリザード調の蛇の型押しが施され、クウォーター部分にはシュプリームのアイコン…アメリカのアイコンのひとつでもある星がゴールドに散りばめられ、最大の特徴であるシューレース中央で主張するSupremeの金色のタグ。カラーは人気のカレッジカラーを古きを重んじて使用。オレンジ、ブルー、レッドの3色で展開。シュプリームクオリティーなスニーカーに仕上がっていると思います。

Nike Dunk High Pro SB Supreme Red Stars

Nike-Dunk-High-Pro-SB-Supreme-Red-Stars

セント・ジョンズ、ノースカロライナ州立、メリーランド・カレッジパーク校、ジョージア大学のカレッジカラーのレッドを使用。カレッジカラーを使用することで若々しくも落ち着いた品格が漂います。

Nike Dunk High Pro SB Supreme Blue Stars

Nike-Dunk-High-Pro-SB-Supreme-Blue-Stars

ケンタッキー大学のカレッジカラーのブルーを使用。カレッジカラーを使用することで若々しくも落ち着いた品格が漂います。

Nike SB Dunk High Supreme Orange

シュプリーム ナイキ ダンクハイオレンジ

シラキュース大学のカレッジカラーのオレンジを使用。カレッジカラーを使用することで若々しくも落ち着いた品格が漂います。

Nike Dunk SB Low Supreme Cement 【2002/09/01】

ハイセンスなセレクトショップ、ミドルブランドとしてスケートボードカルチャーの中心としてニューヨークでコアな人気を博していたシュプリームと、スニーカーメーカーのナイキがスケートボードのマーケットへの参入の為に立ち上げたナイキSB。 両雄が最初のコラボーレーションとしてリリースしたのがNike Dunk SB Low Supreme Cement。カラーはホワイトとブラック。ナイキとシュプリーム。二つのブランドの交わりの始まりが透けて見える素敵なスニーカーに仕上がっています。

Nike Dunk SB Low Supreme Black Cement

ナイキ シュプリーム Nike-Dunk-SB-Low-Supreme-Black-Cement

黒のスウッシュ、罅割れたセメント柄を型押ししたマッドガードとアイステイはホワイトと共通。ブラックのアッパーにシュプリームのブランドカラーの赤を差し色としてライニングに少しだけ配すことでブランドのクールさが伝わってきます。

Nike Dunk SB Low Supreme White Cement

ナイキ シュプリーム スニーカー ダンク

黒のスウッシュ、罅割れたセメント柄を型押ししたマッドガードとアイステイはブラックと共通に、ホワイトのベースにライニングのブルーの差し色が現在にも受けつがれるシュプリームというブランドの他を寄せ付けないクールさを醸し出しています。

ナイキSB x シュプリーム。スニーカーコラボレーションまとめのまとめ

NikeとSupreme。長きにわたりストリートを牽引してきた両ブランドのブランディング力の凄さに記事を書いてみて圧倒されました。今後も続くであろうNikeとSupremeのコラボーレーションスニーカー、次の一手にわくわくするのは僕だけでしょうか?。

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